頬色に茜さす日は柔らかに
爆ぜた斜陽に僕らは目も開かぬまま
悲しくってしようがないんだ
お日様で手が濡れた
眩しくって仕方がないし
途方に暮れた帰り、
落ちて行くように茜が差したから
もう少しで
僕は僕を一つは愛せたのに
斜陽に気付けば目も開かぬまま
静かな夕凪の中
悲しくってしようがないんだ
お日様に手が触れた
とろとろと燃えるみたいに
指先ばかり焦げた
高く成った葡萄みたいだ
届かないからやめて
僕は恋をしたんだろうか
あのお日様のように、
落ちていくのに理由もないのならもう
頬色に茜さす日は柔らかに
爆ぜた斜陽も僕らの道をただ照らすのなら
もう少しで僕は僕を一つは愛せるのに
斜陽にはにかむ貴方が見えた
静かな夕凪の中
僕らは目も開かぬまま
SEEEK 歌詞考察
斜陽【ヨルシカ】歌詞の意味を考察!恋心になるまでの静かな時間。夕刻は切なくて悲しくも温かい恋の始まりの象徴!?
2023年4月2日より放映中のアニメ「僕の心のヤバイやつ」のオープニングをヨルシカが担当する事が発表され2023年5月8日にリリースとなりました。
ヨルシカの個体は勿論の事、作品ファンからも絶賛されているこの楽曲はどんな事が歌われているのか考察してみたいと思います。 ヨルシカとは 2017年に結成されたロックバンドで2019年にメジャーデビューを果たしています。 メンバーはコンポーサ...
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