セットリスト
ヨルシカの歌詞考察
へび「わたしの鱗はあなたに似ていた」。ヨルシカ「へび」は、そんな静かな告白で幕を開ける。春の地面を滑り出したへびの視点、聖書の「知恵の実」、そして唐代の詩人・元稹が亡き妻に捧げた愛の詩。三つの異なる層が、n-bunaの手によって一本の糸に撚られていく。
2025年1月17日に配信リリースされた本曲は、NHK総合で放送されたTVアニメ『チ。 ―地球の運動について―』のエンディングテーマとして、2...
あぶく新しいものなど、存在しない。あるのは初めての反復だけだ。2026年4月22日に配信リリースされたヨルシカのデジタルシングル「あぶく」は、n-buna自身が公式コメントで繰り出すこの過激なテーゼを、5分弱の楽曲にまるごと落とし込んだ作品だ。TVアニメ『LIAR GAME』のオープニングテーマとして書き下ろされた本曲は、「トートロジー(同語反復)」を題材に制作されたとn-bunaは明言している。...
火星人「穏やかに生きていたい」。たった一行の願いが、この楽曲の出発点であり、同時に最も切実な叫びだ。ヨルシカが2025年5月9日にリリースしたデジタルシングル「火星人」は、TVアニメ「小市民シリーズ」第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた一曲。ミニマルなギターリフとsuisの浮遊感ある歌声が印象的なこの楽曲には、近代詩人・萩原朔太郎の詩「猫」を本歌取りするという大胆な仕掛けが施されている。...
啄木鳥BPM72のゆったりとしたテンポの中で、鉛筆が紙を擦る音が聞こえてくるような一曲がある。ヨルシカが2026年3月4日に配信リリースしたデジタルアルバム『二人称』の17曲目に収められた「啄木鳥」だ。全22曲で構成される本作は、n-bunaが原案・執筆を手がけた書簡型小説『二人称』と連動しており、詩を書く少年と文学を教える先生の文通を軸にした壮大な物語の一部として存在する。その中で「啄木鳥」は、...
FAQ
「ヨルシカ Live Tour 2021「盗作」」について
「ヨルシカ Live Tour 2021「盗作」」のセットリストは何曲?
全14曲が演奏されました。
「ヨルシカ Live Tour 2021「盗作」」の開催日・会場は?
2021年10月2日に東京国際フォーラム ホールAで開催されました。
「ヨルシカ Live Tour 2021「盗作」」で歌われた曲は?
春ひさぎ、思想犯、強盗と花束、昼鳶、レプリカント など全14曲が演奏されました。
「ヨルシカ Live Tour 2021「盗作」」の他の公演は?
ヨルシカの歌詞考察は?
SEEEKではヨルシカの楽曲の歌詞考察を42件掲載しています。歌詞考察一覧を見る
ヨルシカの他のライブ
- 2026.09.16ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」LaLa arena TOKYO-BAY
- 2026.09.15ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」LaLa arena TOKYO-BAY
- 2026.08.05ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」マリンメッセ福岡 A館
- 2026.08.04ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」マリンメッセ福岡 A館
- 2026.07.30ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」横浜アリーナ
この公演のアーティスト
Artist Name
ヨルシカ
コンポーザーのn-bunaとボーカルsuisが2017年に結成したロックバンド。「ただ君に晴れ」「花に亡霊」「春泥棒」などコンセプトアルバムを軸に文学的な歌詞と物語性の高い楽曲で支持を広げ、アニメや映画の主題歌も多数手がける。顔を出さず音楽と言葉そのもので勝負する姿勢を貫き、若い世代を中心に強い支持を得ている。