だってこんな世界じゃ
上手に踊るなんて出来やしないね
スキップで飛び越えていく奴が
羨ましいほど
だけど鳴り止んでくれない音楽
心拍数は諦めきれない衝動
一体全体 何が怖いんだろう
すくんだ足よ 踊れ
ヒーローの居ない街に歌を流せ
最低辺から手を伸ばせ
ぎこちないままの僕でもいい
誰もが誰かを救いたい
一体全体 何を怖がるんだろう
理由はいいよ ヒーロー
待って 別に良くなくない?
他人の価値観なんて眉唾
ステップがうまくなくても
楽しめていればいい
今も鳴りやまないままの音楽
気が付くと口ずさむ度に
一体全体 何を悩んでたの
自然に踊りだすよ
ヒーローの居ない街に歌を流せ
最低な夜を変えてよ
人の波のなか うねるメロディー
誰もが誰かを救いたい
一体全体 何を怖がるんだろう
理由はいいよ
くちずさむ 思い出す
いつか 今日の事を
革命の夜は今
祝杯のファンファーレ
ヒーローの居ない街に歌を流せ
最低辺から手を伸ばせ
一体全体 何を怖がるんだろう
理由はいいよ
ヒーローの居ない街に歌を流せ
最低はリピートしないで
愛し合いたい たったそれだけだよ
誰もが誰かを救いたい
一体全体 何を怖がるんだろう
理由はいいよ ヒーロー
ヒーロー
SEEEK 歌詞考察
ヒーローの居ない街【優里】歌詞の意味を考察!"最低辺から手を伸ばせ"に込められた希望のメッセージとは
「ヒーローの居ない街に歌を流せ」——この力強いフレーズで幕を開ける優里の楽曲「ヒーローの居ない街」。
2023年3月29日にリリースされた2ndアルバム『弐』に収録された本曲は、不器用でも前を向いて生きようとする全ての人の背中を押す応援ソングです。 「上手に踊れない」「ぎこちないままの僕」と自らの不完全さを認めながらも、「誰もが誰かを救いたい」と歌い上げるこの楽曲には、優里ならではの温かいメ...
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