花鳥風月

花鳥風月

優里優里

作詞:優里

作曲:優里

リリース:2022.01.12

人をかき分け前に進み 奪い合うのに疲れる日々 椅子取りゲーム残されてる 席は少ないぜ 甘ったれてるそのまにまに 奪われていくもの横目に 俺はあんたと同じように 生きていけやしないぜ 嗚呼… 息苦しいよな 呼吸を我慢して 嗚呼… せめて叫ばせて このままじゃいられない 共に叫べよ 選んできた自分で 自分がないと嘆く君も 取捨選択選んでるだろう 積み重ねて作れる自分 好きに選べばいいぜ 嗚呼… あざとく賢く風穴空けてやれ 嗚呼… 腹の底眠る お前を聞かしゃいいぜ 共に叫べよ 選んできた自分で 花 鳥 風 月 ただ自分らしく生きて 評価も批判もなにひとつお前を貶めない 命の価値を預けてやるな つま先から頭の先 それ以上それ以下でもない 嗚呼… 誰にも譲れない 好きに選べばいいぜ 共に叫べよ 選んできた自分で

SEEEK 歌詞考察

花鳥風月【優里】歌詞の意味を考察!選んできた自分で、共に叫ぼう

優里さん「花鳥風月」の歌詞の意味を考察します。

1stアルバム「壱」(2022年1月)の3曲目。 優里さんが作詞・作曲した「花鳥風月」の歌詞の意味を紐解きましょう。 花鳥風月 歌詞考察 俺はあんたとは違う? 曲名の「花鳥風月」は「風流な自然の風景」のことで、「麻雀」や「花札」を連想できるかもしれませんが、「椅子取りゲーム」とは関連性はなさそうです。 語り手の「俺」は優里さん自身で...

この歌詞で取り上げたアーティスト

優里
Artist Name

優里

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング