人をかき分け前に進み
奪い合うのに疲れる日々
椅子取りゲーム残されてる
席は少ないぜ
甘ったれてるそのまにまに
奪われていくもの横目に
俺はあんたと同じように
生きていけやしないぜ
嗚呼…
息苦しいよな 呼吸を我慢して
嗚呼…
せめて叫ばせて このままじゃいられない
共に叫べよ
選んできた自分で
自分がないと嘆く君も
取捨選択選んでるだろう
積み重ねて作れる自分
好きに選べばいいぜ
嗚呼…
あざとく賢く風穴空けてやれ
嗚呼…
腹の底眠る お前を聞かしゃいいぜ
共に叫べよ
選んできた自分で
花 鳥 風 月 ただ自分らしく生きて
評価も批判もなにひとつお前を貶めない
命の価値を預けてやるな
つま先から頭の先
それ以上それ以下でもない
嗚呼…
誰にも譲れない 好きに選べばいいぜ
共に叫べよ
選んできた自分で
SEEEK 歌詞考察
花鳥風月【優里】歌詞の意味を考察!選んできた自分で、共に叫ぼう
優里さん「花鳥風月」の歌詞の意味を考察します。
1stアルバム「壱」(2022年1月)の3曲目。 優里さんが作詞・作曲した「花鳥風月」の歌詞の意味を紐解きましょう。 花鳥風月 歌詞考察 俺はあんたとは違う? 曲名の「花鳥風月」は「風流な自然の風景」のことで、「麻雀」や「花札」を連想できるかもしれませんが、「椅子取りゲーム」とは関連性はなさそうです。 語り手の「俺」は優里さん自身で...
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