はじめて会った日
手をつないだ日
キスをした日
喧嘩をした日
一年記念日を忘れてた日
些細な事も覚えると決めた日
カレンダーに増えていった記念日の数だけ
愛しくなるほどに怖くなっていた日
別れようと思った日
本当に別れた日
もうこれ以上 記念日は増えないんだね
忘れようと思った日
思い出してしまった日
恋人じゃなくなった日
何処かで会えたら なんて思った日
本当に再会した日
あの時ごめんね 謝った日
君が飼ってたムギが眠った日
愛しくなるほどに怖くなっていくけど
出会えたことが幸せと感じれた日
君をひとりにしない
心に決めたその日
いつでも傍に居たい心届く場所でさ
家族になろうと君に誓いをたてられた日
恋人じゃなくなった日
幸せにする 幸せになろう 幸せにして
幸せに生きて 生きて 生きて ずっと
傍に居るから
家族になれた日
やわらかなひだまりに
それぞれの物語映して涙した日
悲しいから泣いたりした訳じゃないんだよ
恋人じゃなくなった日
FAQ
「恋人じゃなくなった日」について
「恋人じゃなくなった日」の作詞者・作曲者は?
作詞は優里自身、作曲は優里自身が担当しています。
「恋人じゃなくなった日」のリリース日は?
優里「恋人じゃなくなった日」は2023年2月14日にリリースされました。
「恋人じゃなくなった日」はどのライブで歌われた?
「恋人じゃなくなった日」の歌詞の意味は?
「恋人じゃなくなった日」——このタイトルを見て、多くの人が「失恋ソング」だと思ったのではないでしょうか。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
恋人じゃなくなった日【優里】歌詞の意味を考察!「失恋」ではなく「家族」へ——4部作完結編が描く愛の真実
「恋人じゃなくなった日」——このタイトルを見て、多くの人が「失恋ソング」だと思ったのではないでしょうか。
しかし、最後まで聴いた瞬間、その予想は心地よく裏切られます。 優里が2023年2月14日、バレンタインデーにリリースしたこの楽曲は、「かくれんぼ」「ドライフラワー」「おにごっこ」と続いてきた4部作の"最終章の始まり"として発表されました。これまですれ違いと別れの痛みを描いてきたシリーズが...
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