夏音

夏音 の歌詞

優里優里

作詞:優里

作曲:優里

リリース:2021.09.19

この曲の歌詞考察を読む →

夏が終わる音がする ずっと傍に居たいと思った 遠く打ちあがった花火 気持ちに重なって 弾けたんだ 段ボールがまだ散らかるこの部屋 君と今日から歩いて行く 趣味が違ったり、好き嫌いがあったり 知るほどにさ 嬉しくなるんだ 退屈を持て余して くすぐったり 背中を寄せたり 何もなくても構わないさ ただ君がそこに居るなら 夏が終わる音がする ずっと傍に居たいと思った 遠く打ちあがった花火 気持ちに重なって 弾けたんだ ひとつひとつと覚えていくよ 何を笑い 何を怒るのか 色とりどりの花束 隠していたプレゼントは何故 バレていたの らしいねってさ こんな時間が続いたら 夏が終わる音がする ずっと傍に居たいと思った 遠く打ちあがった花火 気持ちに重なって 弾けたんだ 花火の音に掻き消されてしまわぬように 抱き寄せてお互いの心音を聞こう 息を吐いて君の眼を見つめながらキスをした もう何もいらない 夏が僕らを駆けてく ずっと傍に居たいと思った 遠く感じた恋花火 二人のこの部屋で始まってく

FAQ

夏音」について

「夏音」の作詞者・作曲者は?

作詞は優里自身、作曲は優里自身が担当しています。

「夏音」のリリース日は?

優里「夏音」は2021年9月19日にリリースされました。

「夏音」はどのライブで歌われた?
「夏音」の歌詞の意味は?

自身のヒット曲「ドライフラワー」「かくれんぼ」の歌世界を映像化したHuluの独占配信ドラマ「ドライフラワー-七月の部屋-」第一話のエンディングのために書き下ろした作品となっています。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

夏音【優里】歌詞の意味を考察!「かくれんぼ」「ドライフラワー」の前日譚

今回は人気シンガーソングライター・優里さんが9月19日にリリースした新曲「夏音(なつね)」の歌詞を考察していきたいと思います。

自身のヒット曲「ドライフラワー」「かくれんぼ」の歌世界を映像化したHuluの独占配信ドラマ「ドライフラワー-七月の部屋-」第一話のエンディングのために書き下ろした作品となっています。 ドラマの紹介も合わせて見ていきましょう。 ドライフラワー-七月の部屋- 全...

この歌詞で取り上げたアーティスト

優里
Artist Name

優里

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング