変わりゆく時代にまだ戸惑う毎日
本当の自分は今の俺だろうか
戦場に赴く 週末もまた戦士
熱き仲間は皆 新たな道選ぶ
俺は後悔しないで行けるか
何もしないで眺めてるだけじゃ
正解はないぜ
手の中にあるはずの幸せは
両の手を離したとき
すぐに逃げ出してしまうだろう
手の中にまだ残る情熱は
耐え忍ぶこの背中を輝かせてくれるかい
枯れ果てて見えるか
映り込んだ自分を
受け入れられぬまま
今日も夜が明ける
蛍のように漂う夜光虫
明るみにまた己の光
飲み込まれていく
手の中に閉じ込めた幸せは
両の手を離したとき
息をしてそこに居るか
手の中にまだ残る情熱は
頼りなくされど強く
小さく輝いてる
嗚呼 今 呼吸を
ひとつするたびに
嗚呼 命短し 燃やしていけ
手の中にあるはずの幸せが
音もなく流れ落ちて
幻と違わぬ時
手の中にあるはずの情熱は
耐え忍ぶその背中を輝かせてくれるかい
FAQ
「背中」について
「背中」の作詞者・作曲者は?
作詞は優里自身、作曲は優里自身が担当しています。
「背中」のリリース日は?
優里「背中」は2022年1月12日にリリースされました。
「背中」はどのライブで歌われた?
「背中」の歌詞の意味は?
優里さん「背中」の歌詞の意味を考察します。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
背中【優里】歌詞の意味を考察!変わりゆく時代に、背中を輝かせる応援歌
優里さん「背中」の歌詞の意味を考察します。
1stアルバム「壱」(2022年1月)の11曲目。 優里さんが作詞・作曲した「背中」の歌詞の意味を紐解きましょう。 背中 歌詞考察 背中を輝かせるのは情熱 「背中」は、コロナ禍が始まった2020年春頃から約2年が経過した、2022年1月リリースの1stアルバム「壱」に収録されています。 コロナ前とコロナ後では世界が一変し、パンデミックが...
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