悲しみの傘

悲しみの傘 の歌詞

ゆずゆず

作詞:北川悠仁

作曲:北川悠仁

リリース:1999.10.14

玄関の隅に少し大きな傘が掛けてある 照れ屋の君は普段は手も繋げないのに 雨が降る時はいつも僕を町へ連れ出して その日ばかりは嬉しそうに僕の傘に入ってきてたね... 君が去った今は一人で使うには この傘は少し大きすぎるから 二人の想い出と共にそっとしまっておくよ 今夜も窓の外はどしゃぶりが降り続いてる 君と最後にさよならしたのもこんな日だった 交差点の向こう側でびしょ濡れの君が手を振る 僕の耳に聞えてきたのは 傘に当たる雨音だけ... 君が去った今は一人で使うには この傘は少し大きすぎるから 二人の想い出と共にそっと... こんな日が来るとは思わなかった時間が まるで嘘みたいにあたり前になってゆくけど 悲しみの傘と二人の想い出はどこにも消えはしない

FAQ

悲しみの傘」について

「悲しみの傘」の作詞者・作曲者は?

作詞は北川悠仁、作曲は北川悠仁が担当しています。

「悲しみの傘」のリリース日は?

ゆず「悲しみの傘」は1999年10月14日にリリースされました。

「悲しみの傘」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

ゆず
Artist Name

ゆず

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