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桜木町

ゆずゆず

作詞:北川悠仁

作曲:北川悠仁

リリース:2004.06.02

海沿いの道を 手をつないで歩いた あの日の約束はもう叶わない夜空の星 通り過ぎてゆく 人も景色達も 気づいた時はいつもおいてけぼりになってた 季節変わり今も君の事 想い出してしまうけれど 何も無かったような顔して 今日も街に溶けて行く さよなら もう新しい明日へ歩き出した 最後の強がり きっとこれが二人の為だよね? 待ち合わせ場所いつもの桜木町に君はもう来ない 大きな観覧車「花火みたいだね」って 笑った君の横顔 時間が止まって欲しかった 心変わり今は責めても 違う誰かの元へ そしていつの日か忘れてゆく 君の笑顔も泪も ありがとう さあ振り返らずに行けばいい いつの日かまた 笑って話せる時が来るさ 初めて君と口付けた桜木町で最後の手を振るよ 変わり続けてく 見慣れてた街並も だけど今も目を閉じれば あの日の二人がそこにはいる 繋いだその手をいつまでも離したくなかった それでも行かなくちゃ 僕らが見つけた答えだから さよなら もう新しい明日へ歩き出した 最後の強がり きっとこれが二人の為だよね? 待ち合わせ場所いつもの桜木町に君はもう来ない 初めて君と口付けた桜木町で最後の手を振るよ

SEEEK 歌詞考察

桜木町【ゆず】歌詞の意味を考察!変化する街並の中に残り続けるものとは?

日本のフォークデュオを代表する存在で、幅広い世代から支持されている【ゆず】。

彼らの20枚目シングル「桜木町」の歌詞の意味を解釈していきます! 【ゆず】は1996年に結成された北川悠仁さん、岩沢厚治さんによるフォークデュオです。 メジャーデビュー前は、ストリートミュージシャンとして地元横浜で路上ライブをしていました。 1998年8月に行われた最後の路上ライブには、直撃の台風が近づいて...

この歌詞で取り上げたアーティスト

ゆず
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ゆず

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