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心音 の歌詞

ゆずゆず

作詞:北川悠仁

作曲:北川悠仁

リリース:2026.03.11

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左心房が送り出した 駆け巡る紅き動脈を 今日もまた流れてゆく ひたすらに ただひたすらに 右心房は受け止めた 巡り来る蒼き静脈を 明日へまた運んでゆく ひたむきに ただひたむきに 何ひとつ戻らない 心音は刻む 残された時を数えるよりも 新音よ響け 何ができるか 君と今 生きる Wow wow 衝動に従うように裸足で駆け抜けた 昼も夜も愚かな勇者 残像はもうどこにもない 消えてしまった 何もかも変わるんだ 心音は刻む 失う恐怖(こわさ)に怯える前に 信音よ届け 誰かの胸に 孤独を越えて 怒りのまま身を委ねて 囚われてゆく闇の奥 無限の螺旋 断ち切るんだ さぁ掴め 静寂に浮かび上がる 感じる確かな鼓動 心音は刻む 残された時を数えるよりも 信音よ届け 誰かの胸に 孤独を超えて 心音は刻む 失う恐怖(こわさ)に怯える前に 新音よ響け 何ができるか 君と今 生きる Wow wow

FAQ

心音」について

「心音」の作詞者・作曲者は?

作詞は北川悠仁、作曲は北川悠仁が担当しています。

「心音」のリリース日は?

ゆず「心音」は2026年3月11日にリリースされました。

「心音」の歌詞の意味は?

「左心房が送り出した 駆け巡る紅き動脈を」心臓の鼓動そのものを描き出すような、力強い冒頭のフレーズが印象的なこの楽曲。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

心音【ゆず】歌詞の意味を考察!三つの"しんおん"が紡ぐ命の鼓動と今を生きる決意

「左心房が送り出した 駆け巡る紅き動脈を」心臓の鼓動そのものを描き出すような、力強い冒頭のフレーズが印象的なこの楽曲。

ゆずの新曲「心音」(読み:しんおん)は、2026年2月11日に配信リリースされ、日本生命の新CM「Play, Support.『スポーツが教えてくれた』篇」のCMソングとして起用されています。 同楽曲は、2026年3月11日に発売される19枚目のオリジナルアルバム『心音』の...

この歌詞で取り上げたアーティスト

ゆず
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ゆず

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