冬至の日ライブ2006

ゆずゆず横浜赤レンガ倉庫

セットリスト

  1. 1
    わだち
    わだち歌詞
  2. 2
    ところで
    ところで歌詞
  3. 3
    積み木ゲーム
    積み木ゲーム歌詞
  4. 4
    ダスティンホフマン
    ダスティンホフマン歌詞
  5. 5
    呼吸
    呼吸歌詞
  6. 6
    遊園地
    遊園地歌詞
  7. 7
    陽はまた昇る
    陽はまた昇る歌詞
  8. 8
    SEEEK
    春風
  9. 9
    いつか
    いつか歌詞
  10. 10
    夏色
    夏色考察歌詞
  11. 11
    SEEEK
    クリスマスの約束
  12. 12
    桜木町
    桜木町考察歌詞
  13. 13
    SEEEK
    蛍の光
  14. 14
    てっぺん
    てっぺん歌詞

ゆずの歌詞考察

出発前
出発前アコースティックギターを一本抱えて、次の町へ向かう。その出発のほんの少し前、まだプラットフォームに立っているあの数分間に、どれだけの感情が渦巻くだろうか。ゆずの「出発前」は、2026年3月11日にリリースされた19枚目のオリジナルアルバム『心音』に収録された一曲だ。デビュー30周年を翌年に控え、キャリア初となる全曲新曲で構成された本作の中で、この楽曲はアルバム後半への橋渡しとなるTrack ...
日替わり定食
日替わり定食昼どきの食堂、壁に貼られた手書きのメニュー、やけに高い位置に据えられた古いテレビ。そんな何気ない風景が、ひとりで食事をしている人間にとってはやけに鮮明に見える瞬間がある。ゆずが2026年3月11日にリリースしたアルバム『心音』の6曲目に収録された「日替わり定食」は、まさにそうした”目の前の景色だけが妙にくっきりする孤独”を描いた一曲だ。 派手なタイアップもなく、キャッチーなサビで感情を爆発...
逆光
逆光相手の顔が、光に遮られて見えない。その一瞬を、あえて引き伸ばしたような楽曲がある。ゆずが2026年3月11日にリリースした19枚目のオリジナルアルバム『心音』の8曲目に収録された「逆光」は、わずか十数行の歌詞の中に、崩れゆく関係の痛みと、それを直視できない人間の弱さを凝縮した一曲だ。キャリア初の”全曲新曲”アルバムとして制作された『心音』の中でも、とりわけ言葉数を削ぎ落とした本楽曲は、北川悠...
幾重
幾重2026年3月11日。東日本大震災から15年というこの日に、ゆずはアルバム『心音』とともに一つの楽曲を世に送り出した。「幾重」。NHK仙台放送局からの依頼を受け、北川悠仁と岩沢厚治が実際に浪江町や双葉町を訪れ、被災者の声に耳を傾けた末に生まれた震災伝承ソングだ。音楽家・原摩利彦との初コラボレーションにより、30人のストリングスを擁した重厚なサウンドの中に、静かで温かな祈りが満ちている。この記...

FAQ

冬至の日ライブ2006」について

「冬至の日ライブ2006」のセットリストは何曲?

全14曲が演奏されました。

「冬至の日ライブ2006」の開催日・会場は?

2006年12月22日に横浜赤レンガ倉庫で開催されました。

「冬至の日ライブ2006」で歌われた曲は?

わだち、ところで、積み木ゲーム、ダスティンホフマン、呼吸 など全14曲が演奏されました。

「冬至の日ライブ」の他の公演は?
ゆずの歌詞考察は?

SEEEKではゆずの楽曲の歌詞考察を22件掲載しています。歌詞考察一覧を見る

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この公演のアーティスト

ゆず
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ゆず

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